ドライアイチェック

こんにちは

上尾医院 西巻です

今回はドライアイの自己診断チェックをご紹介させていただきます

ドライアイではなくとも、例えば眼鏡やコンタクトレンズの度があっていないと眼が疲れやすく感じます。

次のチェックリストでドライアイの可能性をチェックしてみましょう

※年に1,2度程度の症状はあてはまりませんが、軽度でも長期間にわたって現れる症状については〇をつけてください。

⇓ ドライアイチェック ⇓

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?〇が5つ以上ならドライアイの可能性があります。さらに10秒以上眼を開けていられない、瞬きの回数が多い(40回/秒)なら、その可能性がさらに高いといえるでしょう。

ドライアイになったら…

・PC作業は休憩が必要

・なるべく上の方をみない

・見やすい環境(PCの画面に照明が反射しないようにする)

・部屋の湿度を保つ

・眼科を受診し、医師の処方した目薬をさす

・市販の目薬をさす(軽度のドライアイであれば医師の指示によって市販されている目薬をさせばよい場合もあります)

医師の指示に従い、日常生活に注意すれば、より快適な毎日を過ごせるはずです(^^)