イボ・ホクロ(保険適用)

眼瞼腫瘍(がんけんしゅよう)とは?

ホクロやイボの殆どは良性ですが、悪性腫瘍の可能性がある時もあります。良性か悪性かをしっかりと判断することが大切です。肉眼で判断が難しい場合は一部を切除して診断します。                         
またホクロやイボは顔の印象に関わることがあるので、気になると思う場合は切除可能です。

症状

皮膚の表面にできている良性腫瘍は肉眼で見つけることができます。                         
                        
色が赤くて軟らかい血管腫、黄色で平らな黄色腫、世間ではホクロと呼ばれることが多い母斑、高齢の方によく見ることができ青や黒色をしている脂漏性角化症などが発見することができます。

治療方法

良性腫瘍は摘出手術を行い治療します。                         
                        
悪性腫瘍の場合は「転移していないか?」の確認をしています。転移が確認されれば患部の摘出だけでなく科学療法・放射治療が必要になる可能性があります。

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